シェルミィ取材インタビュー

バンドのいきさつ(エピソード)

ぼくと友我が元々一緒にバンドやってて、ずっとお互いに「いつか一緒にやれたらいいね」って話してた凌央くんを誘って、凌央くんのバンドと爻くんのバンドで彼らがお互いにサポートメンバーとして出演し合ってたのもあって、爻くんと巡り会いました。

 

――バンド名の由来は?

秘密です

 

――バンドの個性や立ち位置は?

個性と言うと難しいですけど、皮肉な表現や矛盾を良しとする、社会に馴染めない自分ならではな曲が多いかと思います。 ブームというか流行りものとかには全く興味ないです。


友我好きなことと今表現したいことをただやってるだけです。


 凌央自分達はごくごく普通に王道な道を進んでるつもりが大きく道を外しているそうです!


やりたい事をひたすら貫いてやってる真っ直ぐなバンドだと思います。



――バンド内で決めたルールは?

いろいろ仕事の割り振りがあります。誰かに押し付けたりすることは無いし、それぞれが自分の立ち位置を把握出来てる素晴らしいバンドだと思います。

 

――これまでにバンド内で起きたアクシデントは?

色々ありますよ、事故もあったし喧嘩もあったし。 記事にかけるような優しいのだったら、2018年の台風の時期に高速道路がもう通行止めになって 広島あたりのSAで半日以上過ごしたとかもありましたね。 それも思い出です。

凌央殴り合い


音楽を始めたキッカケは?

小学生の時にポルノグラフィティを聞いて歌手になりたいと思い、中学生の時にDIRENGREYのJESSICAを聞いてバンドを始めたい思いました。

友我小学5年生の頃に親にXの映像見せられてからこれだと。

凌央きっかけは高校の文化祭でライブしようぜってノリでした。

仲の良かった友達にビジュアル系を教えてもらい、そこから軽いノリでやってみようとなり始めました。

 

――子供の頃や学生時代はどんな子供だった?

いわゆる陰キャラだったと思います。でも音楽は大好きでした。


友我クローズという漫画に憧れてる系でした。


凌央野球少年でした。練習は大嫌いでした。


成績は完全に体育にステータス全振りで、部活だけを楽しみに学校行ってた感じです。

 

――尊敬するアーティストは?

音楽がビジュアル系が大好きで、色んな影響があって今の僕が形成されていると思います。 僕が中学生、高校生の時に活動されてたビジュアル系バンドの方々はルーツに深く残っております。 DIRENGREYやガゼット、baroque,kannivalismが大好きでヴォーカリストとしては京さんや怜さんにはすごく影響を受けております。

友我hideさんとMIYAVIさんです。

凌央L’Arc-en-Cielがルーツであるのは間違いないです。今のベーシストとしてのスタイルはシドの明希さんから影響を受けていると思います。

ずっと今も聞き続けてるlynch.の晁直さん、DELUHI・Far East DizainのSujkさんには凄く影響受けました。

 

――将来はどんなアーティストになりたい?

どれだけの高みに辿り着けたとしても、今ある感性を失わずにもっと磨きをかけて説得力のあるボーカルでありたいです。そのためにシェルミィの楽曲、メンバーは必要不可欠な存在です。


今後の活動目標

いつか死んでしまうその時の為にも、生きていた功績を残せればいいと思っています。 「幸せ」とか「笑顔」が当たり前とされてる現代が大嫌いで仕方ない。どこか息苦しさを感じてる我々世代のど真ん中でデカい旗を上げたい。

友我自分の発言一つで世間が動くような存在になる様を見せれたらなと。

凌央悲しい時や、楽しい時、恋人といる時、失恋をした時、淫らな気分の時、どんな時にもそっと寄り添える、何か響く、何か刺さるような楽曲を1曲でも多く世に出していけるようになりたいです。

シェルミィを聞いてくれて、見てくれた人にの中にずっと残り続けていけるバンドでありたいと思います。


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ライブ情報

・今年最後の単独見世物公演 -13日の禁欲-ツアーファイナル単独見世物公演 「ヴりみあ†なぁばす」 2019年12月27日(金)下北沢GARDEN
オフィシャルサイト

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