密会と耳鳴りインタビュー取材

密会と耳鳴り

『ひねくれ歌詞とブチ切れサウンド? 劣等感+コンプレックス×キャッチー=レディースパンク』

バンドのいきさつ(エピソード)

 

全国流通盤2枚目の「勝ち戦」を出す時、発売に向けて修行をするという名目で、滝修行をしたりダンスを踊ったり、みんなで自転車で名古屋から大阪まで移動したりしました。 他にもメンバーのライブ中に無意識になってしまってる衝撃的な変顔をお面にしてミナミホイールでお客さんに配ったり、見放題で出番が最後だった時に、トリというのとでからあ○クンの箱を手作りしてそれを着て出演したりしました。

 

――バンド名の由来は?

 

前身バンドが失禁少女という名前で、妖しさを残すという意味で密会。耳鳴りは心地の良い耳鳴りを届けたいという意味で密会と耳鳴りと名付けました。

 

――バンドの個性や立ち位置は?

 

Vo&gt.鹿子ちゃこ 劣等感とコンプレックスを力に変えるバンド。

 

Gt.ハセ 普段生活してて自分への劣等感やコンプレックスで悩んだり、言いたいことあるけど中々言えなかったりすることがあると思うのですが、そういうもやもやした気持ちを歌詞にして発信するっていう尖ったバンドだと思います。 個人的には、聞いててすごく励まされるというか、背中を押される気持ちになって、がんばれる気になれます。 女性目線の意見が多いのも密会と耳鳴りならではだと思います。

 

Dr.メル 劣等感やコンプレックスなどを感じてる人々が、自分の思いや感情を吐き出して発散できるようなレディースパンクバンドです。

 

――バンド内で決めたルールは?

 

鹿子ちゃこ ない。

 

ハセ ほうれんそうをしっかりすることだと思ってます。

 

メル 優先順位の一番がバンドである。

 

――これまでにバンド内で起きたアクシデントは?

 

1年で車の事故が3回ありました。 狭い道で身動き取れなくなって塀にぶつかる、後ろからの追突事故、豪雪の高速道路でタイヤがパンク。 あとは予想外の渋滞でリハができなかったとかもあります。

 

音楽を始めたキッカケは?

 

鹿子ちゃこ 気づいたら始めていた。

 

ハセ ずっとギター弾きたいなーって思ってて、高校生でバイトできるようになってギター買って、それでコピバンとかやり始めたのがきっかけです。

 

メル 小六の時に、音楽番組を見てたら突然ドラムかっこいい!と思い始めて、中学で吹奏楽部に入部し、パーカッションをやり始めました。

 

――子供の頃や学生時代はどんな子供だった?

 

鹿子ちゃこ 眉毛がなかった。お姫様だと思っていた。

 

ハセ 子どもの時からバンドやりたいな?って思ってました。 アジカンとマンガがめちゃくちゃ好きでした。

 

メル 平和主義で音楽と図工が好きな子でした。

 

――尊敬するアーティストは?

 

ハセ ダロン・マラキアンです。

 

メル 田淵智也

 

――将来はどんなアーティストになりたい?

 

鹿子ちゃこ 今のままです。

 

ハセ 白い屋根の大きな家を建ててウサギと暮らしたいです。

 

メル なんでも楽しんで吸収し続ける人でいたいです。

 

今後の活動目標

 

鹿子ちゃこ 世界をひっくり返す。

 

ハセ たくさんの人に劣等感とコンプレックスを歌う密会と耳鳴りの音楽を知ってもらって、ライブはもちろん音源とかでももやもやとかを発散するエネルギーになれればなぁと思います。

 

メル 日本で活躍して、海外にも行きたいです。いろんな国の音楽を生で感じたいです。

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密会と耳鳴り

Vo&gt.鹿子ちゃこ
Gt. ハセ
Dr.メル

密会と耳鳴りMV
「I want to be rich」

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