KeeperGirlsインタビュー取材

KeeperGirls

グループ結成のいきさつ(エピソード)

まりぃな 大阪府池田市にある「五月山動物園」は、「ウォンバット」のいる動物園として有名です。
そんな「五月山動物園」のPR活動と、日本国内にある動物園のうち3園で6頭しか(2015年7月当時)、飼育されていない貴重な動物ウォンバット。このままでは近い将来日本でウォンバットを見ることができなくなるかも。。。
この危機的状況を抜け出すには、五月山動物園のウォンバット「フク」にお嫁さんを迎え、繁殖を目指すしかありません!
そこで、五月山動物園では「フク」にお嫁さんを迎えるため「婚活系飼育女子」アイドルユニット「KeeperGirls」を結成することになりました。
当時選ばれた3名のメンバーで2015年8月から活動を開始。
オーストラリアからウォンバット」を誘致するため、ライブを通して募金活動や物販会、ふるさと納税の呼びかけを行ってきました。
そして、2017年の秋に無事目標を達成し、「フク」のお嫁さんを含む3頭がオーストラリアから五月山動物園へとやってきました。
目標を達成した現在は、「ウォンバットの魅力」をさらにたくさんの方に知ってもらうべく、PR活動を行っています。

 

――グループ名の由来は?

まりぃな 「飼育員の女の子」というコンセプトです。
私は実際の動物園飼育員ではないんですけどね。。。
休みの日だけアイドル!な飼育員さんをイメージしています。

 

――個性や立ち位置は?

まりぃな メンバーは結成時は3名いましたが今は「まりぃな」がソロで活動しています。
「まりぃな」は結成当初から青色担当ということもあり、クールなイメージを持たれがちなのですが、実際は結構「抜けている」部分があり、そこが個性かなあ、と思っています。
「抜けている」だけなんですよ、あくまでも。「アホ」ではないです(怒) ファンの皆様にもちょこちょこいじられます(笑)

 

――グループ内で決めたルールは?

まりぃな 23時以降はSNSはしない。
時間厳守。
ファンの方とは一定の距離感を保つ。

 

――これまでにグループ内で起きたアクシデントは?

まりぃな 「ウォンバットのうた」のPV撮影は、実は真冬に行っていまして、撮影当日は
「今季一番の寒さ」
なんて言われてて、ほんとに辛かったです(笑) 衣装は半袖だったのでみんな鼻の先を赤くしながら、何とか撮影を乗り越えました!
今このエピソードを聞いた後、もう一度「ウォンバットのうた」のPVをご覧いただくと、寒さが伝わってくると思います。(笑)みんな表情がぎこちないですが、それもいい想い出です。

 

音楽を始めたキッカケは?

まりぃな とあるミュージカルの映像をみて、最初は「ミュージカルに出たい!」という思いから歌を始めました。
元々小学生の時から音楽はやっていたんですけど、歌に興味を持ち始めたのはその頃からでした。
とにかく毎日歌ってましたね~。その後、高校生になってアルバイトを始めて、「ボイトレ」に通い始めました。
紆余曲折ありましたが、今こうしてアイドルができて、大好きな歌を歌える環境があることに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

――子供の頃や学生時代はどんな子供だった?

まりぃな 自分の好きなことにはこれでもか!というくらい没頭していました。
それが原因でよく怒られてましたけどね。。。
とにかく小さいころから「音楽」が大好きで、ずーっと「音楽」に携わってたなぁと。

 

――尊敬するアーティストは?

まりぃな 「KeeperGirls」に携わるすべての人!!!
皆さんがいなければ、今の私はここにいないので、本当に感謝してますし、 同時に尊敬しています。
私もいつかは「プロデュース」とかしてみたい。

 

――将来はどんなアーティストになりたい?

まりぃな 「ウォンバット」といえば「KeeperGirls」と言ってもらえるような、老若男女に愛されて、 誰でも楽しめるライブができるアーティストになりたいです。
もっと「ウォンバットPR」を頑張って、ウォンバットを知らない人はいない!!というぐらい 認知度を広めていきたいです。

 

今後の活動目標

まりぃな オーストラリアにいってライブをする!!!
「ウォンバットの輪」をさらに拡げる!!!
作詞作曲を積極的にする!!!

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KeeperGirls

まりぃな

◆オフィシャルサイト◆

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