lani|インタビュー取材

『lani』キャッチコピーは”懐かしさの中に佇む焦燥や葛藤、喪失を歌うスリーピースロックバンド。”


バンドのいきさつ(エピソード)

Vo.陣野とBa.吉田の前バンドの解散が重なって、その場のノリで「スタジオ入ってみようか(笑)。」でそのままバンドが始まりましたね。 ドラムの入江は吉田の飲み友達で、前にサポートしていたバンドを辞めた弱みに付け込んで正式加入させました。


――バンド名の由来は?

吉田の超個人的な我儘です。


――バンドの個性や立ち位置は?

【陣野】個性はほぼないです…。 寡黙で口下手な聞き担当ですね。 2人の会話なんかを聞いて首傾げたり頷いたりしてます。

【吉田】大体の作詞作曲をしています。 運営とかもやっているんですけど、やりたいことはすぐにやらないと気が済まない性なので メンバーに相談せず事後報告とか、相談しても無理やり押し通すことが多いです…(笑) それに相まって短気で我儘なので、二人には嫌われていると思います(笑)

【碓井】僕は子供の頃から目立ちたがりで人と違うことを選択することが多いです。 バンドでは2人に助言するような場面が多いですね。


――バンド内で決めたルールは?

無遅刻無欠席


――これまでにバンド内で起きたアクシデントは?

碓井の大遅刻。


 

音楽を始めたキッカケは?

【陣野】中学2年のとき、歌声コンクールという行事でソロのパートを歌ったら、友達に「バンドやろうと思ってるんだけど、ボーカルやってよ」って言われたことです。

【吉田】小さい頃からの惰性です

【碓井】僕は6歳の頃からピアノを始めました。理由は当時流行っていた冬のソナタというドラマの曲を弾きたかったからです。


――子供の頃や学生時代はどんな子供だった?

【陣野】いわゆる陰キャラで、周りの人々に嫌われないように生きていたら友達が出来ないようになっていました。 人との関わり方もよくわかりません。

【吉田】クラスでは浮いてました。学校もあまり行ってなかったし。 別にぼっちとか、虐められていたとかではないんですけど、 顔見知り以上友達未満くらいの人ばかりで…。

【碓井】先ほども書きましたが目立ちたがりで周りに迷惑をかけることが多かったです。それでも周りにいろんなサポートをしてもらってなんとかうまくやってこれましたね笑


――尊敬する人は?

【陣野】BUMP OF CHICKENの藤原基央さんです。

【吉田】特にいないです。

【碓井】尊敬する人をあげてと言われれば久石譲さんですね。もともとピアノをやっていたということもあり久石譲の作る曲にとても魅力されています。


――将来はどんなアーティストになりたい?

【陣野】自分に正直な歌うたいになって、自分のリアルを歌っていたいです。

【吉田】環境が変わっても、今のまま変わらないでいたいです。

【碓井】自分の好きなスタイルで好きな形で演奏できるアーティストになりたいです。


今後の活動目標

【陣野】活動目標と言われるとよくわかりませんが、個人的な目標は藤原基央さんに「あのボーカルかっこいいね」って言われることです。

【吉田】しっかりとした地盤をまずは築きたいです。何事にも。

【碓井】少しずつ大きなステージに立っていくことです。もっと自分自身大きくなりたいと思います。

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