メルクマールメルマール|インタビュー取材

メルクマールメルマール画像

グループのいきさつ(エピソード)

「キャッコいい」(キャッチー×カッコいい)楽曲とパフォーマンスで「君の道標になる。」アイドル、をコンセプトに集まった5人組アイドルグループです。

 

――グループ名の由来は?

目標、座標、道標という意味の「メルクマール」と造語の「メルマール」をかけ合わせ、ファンの生活の中で、楽しみの目印となるようなグループになること、を目標として付けられました。

 

――グループの個性や立ち位置は?

盃美麗一番陰キャで闇要素強めです。いつも静かに後ろから皆を見守ってます。基本口は開かないけど、思う事があればちゃんと伝える感じです。
 
陽葉陽菜志高く、自分軸を持つブレない人間。メンバーからは、よくゲラって言われます。ダンスが好きで得意なのでダンスリーダー的な立ち位置です。
 
希楓れおんアクセント、周りからは不思議・変わってるって言われます。
 
星咲桃子ムードメーカー・縁の下の力持ち・全力ってファンや周りの人に言われるからたぶんそうなのか…な?
 
流川さや花元気、ずっと喋ってておしゃべり番長的な立ち位置です。

 

――グループ内で決めたルールは?

1本1本のライブに本気で取り組み、本気で楽しむことです。

 

――これまでにグループ内で起きたアクシデントは?

まだデビューして約2か月なので特にありません!平和です!

 

音楽を始めたキッカケは?

盃美麗クラシックバレエを小学校から習っていて、中学に上がる時運動部に入れなかったので、そこで合唱部に入部したのがきっかけです。そこから音楽にどんどん魅了されて、今に至ります。
 
陽葉陽菜幼少期の頃に、ダンスを習っていたこともあり、単純に踊ることが大好きでした。高校生の時に、二次元アイドルに憧れを抱き、大学生になった時、思い切ってアイドルコピーダンスを始めました。その結果、自己表現をすることで、相手の心に幸せを届けたいという強い想いに至り、この道を選びました。
 
希楓れおんもともとアイドルやバンドのライブに行くのが趣味で、そのライブに行くことが生きがいで希望で救いだったので、私が救われたように私も誰かを救いたいと思ったのがキッカケです。
 
星咲桃子役者をしているのでそこから。子供の頃から姉と歌ったり踊ったりするのが好きでした。
 
流川さや花幼少期から歌うことが好きだったので、よく親とカラオケに行ったりしていたのですが、その時に歌うことの楽しさに気づくことが出来て、高校時代友達とカラオケに行った時に歌声を褒めてくれたり、私の歌っている曲を普段聞くようになったって言ってくれる友達がいてくれたのが音楽をしっかりはじめようと思ったきっかけです。

 

――子供の頃や学生時代はどんな子供だった?

盃美麗小さい頃は意外と明るかったのですが、小学校でいじめられてからはとにかく目立たない様にしてました。でも、同調圧力に負けず自分の意見は曲げない子だったので、結局ハブられがちでした。ただ協調性が無かっただけかもしれませんが。
 
陽葉陽菜性格は落ち着いている方でしたが、体動かすことが好きだったので、よくスポーツしてました!基本オールマイティになんでもこなすタイプです。あ、でも小さい頃から鉄棒と器械体操は苦手です( 笑 )
 
小学生の時は、陸上やバスケに励み、中学高校の6年間はバドミントン部に所属して毎日奮闘。子供時代、学生時代から、大切なことを沢山学べた貴重な時間を過ごせて良かったと、心底思います。
 
希楓れおん人見知りの、自信の無い子でした。
 
星咲桃子幼少期は人見知りで何か言いたいときはお母さんに言ってもらってました。学生時代は楽しいことが好きでずっと笑っていたイメージ。今と変わらないかも。
 
流川さや花今とあまり変わらず、子供の頃からずっとうるさくて、高校の友達にはいつもちょっと静かにしてって言われていました。

 

――尊敬する人は?

盃美麗ママですかね。ママ自身が家庭環境が悪くて、自分のやりたい事出来なかった人で。私が反抗期が凄く長くて衝突してばっかだったけど、なんだかんだ私のやりたい事ずっと応援してきてくれました。私も誰かの背中を押せる存在でありたいなって思います。
 
陽葉陽菜自らがベーシストであり、作詞作曲家であり、プロデュースもする、UNISON SQUARE GARDENの田淵智也さん。
 
万人受けしない姿勢を貫く姿や、媚びない生き様が歌詞に現れているリアルさ。そして、届く人に届けばいいという優しくないようで、優しい愛の溢れる楽曲が多く、このツンデレさがたまらなく好きです。言葉選びがとにかく凄いです。尊敬。
 
希楓れおん大森靖子さん。万人受けしないと分かりつつも自分のやりたい表現や曲を貫いていて、実際にそこに惹かれる人も沢山いて、言葉の天才だと思います。
 
星咲桃子︎︎田中みな実さん。エマワトソンさん。土方歳三さん。
 
生き様がかっこいい。

流川さや花精神的な面で尊敬するのは両親です。
 
まずここまで健康に育ててくれたことに感謝をしたいし、両親であっても辛いこととか苦しいこともあったはずやのに私には一切見せず、いつも明るく笑顔で、この活動するにあたって上京することになった時も、わたしの夢を尊重して応援してくれて、この2人の元に産まれてくることが出来て良かったと思います。私もそんな強い、笑顔を絶やさずに人の夢を応援できる人になりたい、と、とても尊敬しています。
 

――将来はどんなアーティストになりたい?

盃美麗パフォーマンスで魅了したい、ステージを見てるだけで「生きててよかったな」と心掴まれる様な人になりたい。ただ、崇拝される存在ではなく、誰かの心に寄り添えるようなアーティストでありたい。生きる苦しさ、楽しさ、どんなに絶望していても、ドン底からでも這い上がれる。そう思わせたい。いち人間としても見て欲しい。
 
陽葉陽菜良いパフォーマンス(というのは、個人的には、歌とダンスに不安定さがない技術力の高さと、表現力。)をするだけで、足を運ぶお客さんが、自由に楽しい時間を過ごせたらいいなと思います。
 
自分が思うかっこいいライブ(特に、気迫のこもったステージング)をするから、興味を持ってくれたら沢山見て欲しいし、私も好きにするから、君も好きにしていいんだよっていう、その姿形から、道に迷わせない生きる強さを与えていきたい。= “君の道標になる” ことが出来ると思っています。つかず離れずのちょうど良い距離感、温度感で在りたいです。
 
希楓れおん自分のやりたいことをブレずにやり抜く。
 
星咲桃子星咲っぽい!とか星咲に似てる!の象徴的なイメージがつく存在になりたい。
 
流川さや花人を楽しい気持ちにするのが好きなので、歌、ダンス、そして私自身の存在を知ってくれている人を元気にしたいし、日々辛いことがあった時、この辛いことを乗り越えたらその先にメルマルのライブがあるぞ、頑張ろう、とか、何気なく毎日を生きてるけど、その中でメルマルのライブみたらこの毎日がちょっと変わってきたかも、毎日が楽しいなって思ってもらえる、日々の道標のような存在になっていきたいです。

 

今後の活動目標

盃美麗有名になりたい、という気持ちよりは、私のような人間でも居場所を見つけてなんとか生きているよ、だからあなたも大丈夫、という気持ちを一人でも多くの人に伝えて、生きる希望になりたい。それを成し遂げるには必然的に大きいステージに上がっていくしかない。最終的には憧れの武道館に立ちたいです。個人的には、いずれは歌詞を書いてみたいなと思っています。
 
陽葉陽菜現時点で、メルマルの全体的な熱量、世界観は出来上がっていると自負しています。ただ完成度としては、まだまだ。他のグループより、突出するものを見出し創り出していきたい。自分はダンスが得意なので、流行りの曲を取り入れた、踊ってみたを試みて個人的にもスキルアップして行こうかなと。時間は有限。可能性で満ち溢れている今を、根気強く前進したその先にはきっと、掴み取れるものがあると信じています。
 
希楓れおん希楓れおん初期メンでやり抜く!ロックフェスなどに出演する!
 
星咲桃子武道館に立ちたい。番組のエンディングとかテーマソングにされたい。
 
アイドルとか役者とかじゃなく、ステージに立つ者・パフォーマーとして有名になりたい。
 
流川さや花今、私たちの存在であったり音楽を知ってくれている人をまずは大切に、感謝を忘れずにライブで楽しい気持ちにしたいです。
 
平日仕事でも頑張ったら、土日ライブみれるぞ〜頑張るぞ〜って気持ちになって貰えるようにまずは私達が努力する。
 
そして、これからの人生こんなにたくさんの人に出会えるお仕事ってあまりないと思うので、たくさんの人にメルマルの存在、メルマルの音楽を知ってもらいたいです。
 
小さなきっかけを無駄にせず人の背中を押せるような、日々の頑張る理由になれるような、そんな活動していきたいです。
 

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◆オフィシャルサイト◆
https://www.merkmalmermal.com/

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