OCEAN|インタビュー取材

『OCEAN』キャッチフレーズは”日々を戦うあなたへ、勇気に変わる音楽となれ”

 

メンバー構成は?

初めまして。私達はOCEANという3人組の音楽隊、バンドをしています。 メンバーは 作曲ボーカルギター、釣りが趣味 砂川信祐(砂ちゃん) ドラム、子育てパパ 岩城諭(サトラッシュ) ベース、クッキー大好き 本澤恵子(KP) の3人とサポートメンバーとしてピアノ、ギター等をライブや音源に参加してもらっています。 今回はそれぞれが楽しくインタビューに応えたいと思います!

 

バンドのいきさつ(エピソード)

岩城 もともとボーカルと以前バンドを6年ほど組んでいたんです。次はバンドという形ではなくて、各楽曲ごとにいろんなプレイヤーさんに声かけて曲作っていこうっていうスタンスだったんですけど、なかなか上手く進まなくて…。 そんな時に知り合いのライブハウス方からKPを紹介してもらったんです。今は見慣れちゃいましたけど出会った時はやる気というか、メラメラギラギラしたものを放ってましたね。いやいや!今も放ってるで!!笑

KP加入してバンド開始までの期間、楽曲を作ったり、映像を撮ったり、結構準備期間が長かったんです。当初は慎重すぎる二人には少しイライラしたのを覚えていますね笑。でも作品へのこだわりはやっぱり大切なもので、今では全然そんなこと思わなくなりました。

 

――バンド名の由来は?

KPもともとボーカルの砂さんが沖縄の宮古島出身で、海がすごく好きなんです。まさに三度の飯より魚釣りが好きみたいで、ラインの文章の語尾が必ず魚(??)つけちゃうほどです! そんなこともあって海に関係する名前がいいなとみんなでは話していて、メンバーそれぞれ名前の案を持ち寄ってプレゼン形式で決めたんです。その中で「海は大好きだけど、すごく怖いもの。 好きな気持ち、怖い気持ち、両方を抱えて、まだ解明されていない深さや広さを探検するように、また音楽をしたい。OCEAN」と砂さんが提案をしていたんです。私達はそれぞれが昔にバンドの解散というものを体験していて、音楽をやる上で生まれる負の部分を知っていたので、何だかその文章に惹かれてしまって多数決で決まりました。エゴサーチには引っかからないってのが悩みですが、今のバンド名は気に入ってます。

 

――バンドの個性や立ち位置は?

KP言葉にするのは難しいですが…砂さんは強い信念と才能を努力で広げる型。作るものを全てに才能を感じますが、その分凄く努力して突き詰めるタイプだと思っています。楽曲のブレイン”脳”ですね。 サトさんは思いっ切りがある大人っていう感じかな。バンドが不安定な時にしっかり支えてくれて、第三者目線で居てくれている人ですね。 私は直感型かな。直感で良いと思うものを大切にしたいと思っています。しっかり意見を明確に話せる様になるのが目標です。あとは真面目、丁寧立ち位置って言われてます笑。 バンドは結構ミーティングの回数も多くて、作業分担もしっかり決めていて、いいバランスで活動しています。 岩城:でもですね。けっこう話が脱線して全然違う話、話題になってることもしばしばあって。わりと高確率で通話時間とかもすんごい事になってます笑。

 

音楽を始めたキッカケは?

砂川姉の卒業祝いの出し物でハーモニカを担当したのが始まりでした。岩城と同じで当時はゆずが流行っていて、「サヨナラバス」のハーモニカ部分を唇が擦り切れるまで吹いていたのを覚えています。当時はヤギを飼っていたので、ハーモニカを吹いたらその音を目印にヤギが走って寄ってきてましたね。

KP私は中学生の頃に部活でマンドリンをしていました。弦楽器に興味が湧いたのはそこからです。”バンド”という存在を知った当時、ベースは一番人気が無かったのですが、そんな人気のない楽器を知ってみようと思って始めたら気が付けばベース担当になっていました笑。

岩城ぼくはドラムの前にギターで音楽を始めたんです。キッカケはゆずでしたね!ゆずってデュオじゃないですか? 一緒にギター弾いてくれて歌ってくれる、しかも声高い相手を見つけるのが大変でしたね、笑(結局そんなイイ相手は見つからず)

 

――楽曲制作はどのように?

砂川僕らの音源は全て自宅で録音しているんです。レコーディングにちょうどいいくらいの押し入れがあって、そこを防音仕様に変えて使ってます。岩城は勝手にスタジオ”ハイサイ”って名付けてるんですが、笑 宅録によって制作のスピードが上がったり、一曲に触れる時間が増えるようなメリットがすごく多くあったんです。だけどその一方で、スタジオでいっせいのーせで合わせたと時に偶然生まれるような、衝動的な作品が生まれにくくなっていることに気付いて、今はそんな楽曲に魅力を感じるし、作りたいです。

 

――尊敬するアーティストは?

岩城好きなアーティストはやっぱり出し尽くせないほどありますけど、最近は周り回って、ゆずが好きです!仕事中にBGMとしてよく聴いています!あ!それとaikoさんは中学の頃からずーっと好きですね!いつまでも女の子の気持ちを歌えるのって本当に素敵やなあと。!

砂川高校生時代は洋楽を聴くとカッコいいと思っていて、邦楽はほとんど聴いていなかったんです。だけど当時好きだった子がBUMP OF CHICKENとMr.Childrenを聴いていて。初めて聴いた時に歌詞の内容に衝撃を受けて、そこからのめり込むように聴いて、自分の身体に染みついています。 

KPBUMP OF CHICKENです。いつでも楽曲を聴くと鳥肌が立ちます。歌詞も含めて”音”がいつでも感情を掻き立ててきますね。素直に感動できるし、彼らの音楽への信頼があります。

 

――楽曲はどこから聴けますか?

サブスクリプションというストリーミングサービスも行なっています。OCEANという名前で探すのは難しいので、こちらのリンクからぜひ聴いてみて欲しいです!
“サブスクリプション”
https://linkco.re/2eBcs1cg
“YouTube”
https://www.youtube.com/channel/UCPUE98z02dz4lKhE7vGL15A

 

最新リリースについて教えてください。

2019.3.30に「WAVES」というアルバムを発売させてもらいました。 ”波”というワードから”音の波”、”感情の波”、色んな波を詰め込むという気持ちを込めて作りました。 M6.「ニライカナイ」は砂川の地元、沖縄で撮影したMVがあり、YouTubeでは海外の方からのレスポンスが多かった楽曲です。 そして。ぼくらOCEANは結成して3年を迎えるんですけど、 これからも新しい音楽を発表、発信したいと思っていますので ぜひ楽しみにしていてほしいです!

 

今後の活動目標

OCEANの楽曲はレコーディングから完成まで全て自分達の手作業で、ハンドメイドで制作しています。 これからも楽曲に向き合いながら切磋琢磨し、制作をしていくので“ちゃんと届く”音楽を、この楽曲達があなたに届くようにできればと思います。 あと、まだまだ自分たちの音楽を確立できてないので新しい事にも挑戦していきたいですね! 例えば、今まであまり自分たちの人物像を露出してこなかったので、もっと出していったりだとか。作品を作る上で大切なMVの映像も自分たちを登場させたりだとか、アニメーションを取り入れたりだとか。そういった事もやっていきたいですね。

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