RE:CHORDインタビュー取材

RECHORD

「3分間のエモ爽やか系、ギターロックバンド」

バンドのいきさつ(エピソード)

 

ボーカルのヨシダが音楽を諦めようと思っていた時、偶然出会った人たちと、「もう一回音楽をやってみよう」と組んだバンドです。そのため、バンド名に、“もう一度”という意味がこめられています

 

――バンド名の由来は?

 

RE:CHORD(リコード)と言う名前は、RestartやReplayなどの、“もう一度”という意味が込められた“RE:”と、“心の琴線”を意味する“CHORD”を組み合わせた造語です。

 

――バンドの個性や立ち位置は?

 

Gt&Vo.ヨシダ 曲を創る時は、その曲が何かCMだったりドラマだったりの主題歌になればいいな、と考えながら作っています。メロディの分かりやすさ、何より良い曲かどうか?を一番に考えています。このバンドは、よく自分のワンマンバンドなんだと誤解されていますが、今までは、メンバーに気を遣い過ぎているところがありました。最近は、音楽くらいは、自分の好きにやろうと思っていて、メンバーのほらは、それを温かく見守ってくれているような感じです。

 

Ba&Cho.ほら バンドの個性は、「メロに自信のある歌もの」です。バンドでの立ち位置は、“バンドを見守る存在”です。

 

――バンド内で決めたルールは?

 

ルールは特に無くて、自由です。

 

――これまでにバンド内で起きたアクシデントは?

 

このバンドを結成してすぐ、ヨシダが突発性難聴になった事です。原因は仕事のストレスだったんですが、1か月ほど音楽を聴く事も出来ませんでした。そんな中、ほらを含め、当時のメンバーが復活を待っていてくれたおかげで、音楽を続ける事が出来ました。

 

音楽を始めたキッカケは?

 

ヨシダ 高校の修学旅行で行った沖縄で、アルベルト城間さんというミュージシャンの弾き語りを聴いて、「これはやらなきゃいけない」と思い、東京に帰ってきてすぐ、御茶ノ水にアコギを買いに行きました。1万円の安いエレアコで、最初はチューニングも分からなかったけど、CDと同じ音がすることに感動したことを今でも覚えています。

 

ほら 直観です(ドヤッ)。

 

――子供の頃や学生時代はどんな子供だった?

 

ヨシダ 小学校の頃、絵を描くのが好きで、6年間習ってましたが、自分より上手い人が居ることを知り辞めました。高校の部活で書道を始めて3年、コンクールで日本一になりましたが、自分より才能がある人が居て辞めました。歌は、小学校の頃にイジメられていて、それを救ってくれたのが歌でした。歌手になりたいと思っていましたが、親に下手くそだと言わ続け、、、大学生になるまで、ずっと封印してきました。

 

ほら 今とは全然違うのですが、小さい頃はおしゃべりで、活発且つ積極的でした。高校は文武両道、でも数学だけ常に赤点。。。大学時代は、部活もバイトも音楽漬けで、北海道のCDショップで働いていました。

 

――尊敬するアーティストは?

 

ヨシダ 中学生の頃から、ずっと好きなのは、ミスチルの桜井さん。

 

ほら 色んなバンドをコピーして来ましたが、特定のアーティストはいません。

 

――将来はどんなアーティストになりたい?

 

最近は、音楽の聴き方も変わってきました。ライブで人気のあるバンドもカッコいいけど、家や通学や通勤で聴いて、“感動して勇気出て、もう少しだけ頑張ろう“と思えるような曲を書きたいと思ってます。

 

今後の活動目標

 

ヨシダ 10年前の僕は、凄いメンバーと一緒に、グラミー賞を獲るバンドを創るんだ!と本気で思っていました。この10年、世の中の事を少しだけ知って、心が折れたものと、それでも折れずに残ったものがあります。出来るなら、武道館でライブしたいし、Mステも出たいけど、最近はそれよりも好きな音楽を、どうした長く続けていけるか?また、たとえ多くはなくても、100人、できたら1000人、世界中のどこかで僕らの音楽を待ってくれる人が増えたらいいな、と思っています。

 

ほら ベースを弾く事がとにかく好きです。その弾く楽しさを忘れず、持ち続けることが目標です。

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RE:CHORD

Gt&Vo.Takashi
Ba&Cho.Hora

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