ユルグランド|インタビュー取材

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バンドのいきさつ(エピソード)

元々はボーカル、アツムのソロとしてバックバンドのみんなと一緒に活動をしていましたが、メンバーの仲があまりにも良すぎたことにより、今年2020年からバンドとして活動することを決め、結成に至りました。


――バンド名の由来は?

まだこの世にない特別な概念を作りたくて意味が完成する前に名前をつけたものが「ユルグランド」です。「嬉しい」や「楽しい」などがまだこの世に言葉としてなかった時、「この気持ちはなんだろう」「よし、じゃあこの気持ちを[楽しい]と名付けよう」と誰かがなったんだと思います。我々の活動がみんなに与える感情や意味が「ユルグランド」という概念になることを願って謎のワクワク感と意味不明感溢れるこの名前にしました。


――バンドの個性や立ち位置は?

アツム野心溢れるパーティーリーダー

カズお調子者でひょうきんもの

タイチ食いしん坊な優しい兄貴

ジョンジー気分屋でマイペースな子犬


――バンド内で決めたルールは?

少しでもやろうと思ったことは全部、挑戦することと人が挑戦していることがどんなことでも馬鹿にしないことです。


――これまでにバンド内で起きたアクシデントは?

ライブのリハ前にみんなで行ったうどん屋にて、bassタイチとdrカズのふざけ合いを見たvoアツムが口に入ってる食べ物全部吹き出してしまい、向かいにいたgtジョンジーに全てかかり、本番までに急いで衣装を買いに行く羽目になったことです。

 

音楽を始めたキッカケは?

アツム小さい頃からなんでも挑戦をする少年だったのですが、どれも芽が出ないまま中学生になりました。入学して仮入部で吹奏楽部を見学しに行った時にドラムに出会い、「これだ!これなら頑張れる!」と手応えを感じ、始めたのがきっかけでした。

カズ大ファンの篠田麻里子さんと結婚するために自分が有名になるにはこれしかないと思い、始めたのがきっかけでした。

タイチテレビでストレイテナーのライブを見てベースのひなっちさんがあまりにもかっこよく、自分もあんなベースを弾きたいと思ったのがきっかけでした。

ジョンジー友達の家でビートルズを初めて聞き、音楽を始めました。 ジョンジーという名前はジョンレノンさんとジョージハリソンさんのJをとって、つけました。


――子供の頃や学生時代はどんな子供だった?

アツム何にでも挑戦する活気あふれる少年だったと思います。あと子供ながら女の子が大好きでした。

カズ本当に毎日森で遊んでいました。秘密基地を作ったりブランコを作ったり木に登ったりしていました。

タイチ自転車に乗るのが大好きでしょっちゅう自転車で大冒険をしていました。一番遠いところだと地元の千葉から熱海まで行ったことがあります。

ジョンジー毎日鉄棒で遊んでいました。グライダーができます。


――尊敬する人は?

アツム女王蜂のvo.の薔薇園アヴさんです。

カズ出川哲郎さんです。

タイチ父と母です。

ジョンジージミーヘンドリックスです。


――将来はどんなアーティストになりたい?

ユルグランドの目標として、「聴く大冒険」ができるバンドを目指しています。


今後の活動目標

ユルグランドの目標として、一年後にワンマンライブを開催し、ソールドアウトさせたいと考えています。

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